スポンサーリンク

リリ 楽

はかせはタバコ吸うんだっけ?

博士 楽

今は吸ってないよ、やめて1年くらいになるかな

リリ 楽

昔は電車でタバコ吸えたってほんと?

博士 楽

ほんとだよ。電車だけじゃなくて、映画館でも飛行機でも病院でも、ふつーにプカプカ吸えたんだ

リリ 哀

ええー

博士 楽

昭和では、吸っちゃいけない場所という概念がなかったんだ。逆に禁煙所なんてのが必要だったくらいだよ

リリ 哀

あたし昭和はムリかも・・・。

博士 楽

いまではタバコ喫煙者が激減してるから、吸っていると肩身が狭い思いをするよね

リリ 楽

そういえばさ、

リリ 喜

どうしてタバコ屋って潰れないのかな?

博士 喜

ほう、いいところに目をつけたね。

リリ 楽

禁煙ブームでタバコが流行らない時代だし、街中にポツポツあるタバコ屋が潰れない理由ってなんなのかな?

リリ 喜

おしえて博士!

どうしてタバコ屋は潰れないの?

スポンサーリンク

タバコ喫煙者の割合

まず「いまの日本にはどれくらいの喫煙者がいるの?」ってことなんだけど、

日本たばこ調べでは、平成29年と、喫煙者数ピーク時の昭和41年を比べてみると、喫煙者数は激減していることがわかる。

平成29年
男:28.2%
女:9.0%

昭和41年
男:83.7%
女:18.0%

リリ 楽

まず昭和41年男性のの83.7%にビックリ

博士 楽

それも50年の間で28.2%までさがってるね。日本人全体では18.2%。全体の約5人に1人くらいはたばこ吸っていることになるね

リリ 楽

えーー、5人に1人?あたしのまわり誰も吸ってないよ?

博士 楽

そりゃああんた高校生だから。まわりが吸ってたらおかしいから。

リリ 楽

あ、ね。

スポンサーリンク

どうしてタバコ屋は潰れないの?

博士 楽

本題。どうしてタバコ屋は潰れないのか。

リリ 楽

そうそう。たまに灰皿があってタバコ吸う人が集まっているけど、儲かっているように全然みえないんだけど?

博士 楽

これはズバリ3つの理由で説明ができるんだ。

博士 楽

一つ!ライバルが少ない!

たばこ事業法(法律)によって、一定のエリア内でのタバコを販売できる店舗の数が制限されている。それによると、繁華街であれば半径25m、住宅街であれば半径200m~300m。

その範囲内では、1店舗しかタバコを売ってはダメ。

コンビニも近くにタバコ屋があったりすると勝手に販売できない!

だからライバルのせいで売上が下がることはない。

法律でちょっと守られているのだ。

 

博士 楽

二つ!自動販売機で勝手に売り上げてくれる

ライバルが少ないだけでは潰れない理由にはならないです。お客さんが少なすぎるから。

そうしたら自動販売機が売上に超貢献しているのです。

この自動販売機は、先程の範囲内の制限はありません。

雀荘だとかファミレスだとかに置くとよく売れるのだそう。

あるタバコ屋では、60箇所も自販機を設置していて、1日に30万円ほどの売上にもなるといいます。

1日30万。1ヶ月900万。年約1億円。

月商1億円です。利益は1割ほどだというから、

年収にすると、1,000万円ほど。

いつも店頭ではのんびりしているタバコ屋のおばちゃん。けっこう儲かっているんです。

 

博士 楽

三つ!人件費、家賃などの経費がかからない!

ほとんどタバコ屋は持ち家なので、最低限の経費しかかからない。人件費もいらない。

それだけ売上があって、経費もかからないんじゃけっこういい商売なのです。

博士 楽

こういう理由でタバコ屋は潰れにくいんだね。

リリ 楽

へーすごい

 

まとめ

タバコ屋が潰れにくい理由は、

・ライバルが少ないから!

・自動販売機でめっちゃ売上があるから!

・人件費、家賃がかからないから!

リリ 喜

たばことお酒は二十歳から


スポンサーリンク